倉敷市玉島長尾 善昌寺220年(約)の法要

  • 2015.11.16 Monday
  • 19:26
JUGEMテーマ:花のある暮らし

倉敷市玉島長尾にある善昌寺には
桑原専慶流第7世家元桑原専景翁碑の碑があります

   


碑が出来てから約220年の年月がたちました

なぜ?

明和安永年間、四国東部を行脚し次いで備中路に廻り
長尾 善昌寺に長く杖を留め
善昌寺の第5世観道法師の協力を得て
多数の門人を指導したからです



誰が建立したの?

この地に中原里萍などの桑原専慶流の研究が盛りであったが
たまたま桑原専慶流の第7世家元「桑原専景」の巡教に会し里萍は自ら直弟子になり
当地方の桑原専慶流の発展の基盤をつくった

而して寛政10年(1798年)に
里萍はその門弟と共に流祖の碑を建立した

       
       


そして?
第15世お家元桑原仙溪ご夫妻が
220年(約)のご法要をされました


その席には?

ご夫妻が法要をされるとのことで
会長、副会長、理事17名が同席させていただきました


どうでしたか?

今まで
鈴木会長は善昌寺に足しげくお参りをしてくださっています
頭が下がります

本日も、お花とお線香を準備してお家元をお迎えしてくださいました


そして?
法要の後
住職様からこんな素晴らしいお言葉をいただきました

   
「月は美しい
     花は美しい
    そう思う心がまた美しい」


碑に刻まれた
最後の句に

   
 「ねがわくは 永年滅びざることを」
  
  と結ばれていました

        (郷土史家  宗澤節雄先生記より抜粋)

華道の道を歩んでいる大きな意味を
   心静かに考えてゆきたい


 そのあとに
  私一人自宅にて

 一人お茶をいただきながら
 今一度思いを巡らしました

      


       鶴屋吉信  「京の秋」

        高尾 嵐山 東山・・・
        赤に黄色に色づく紅葉にいろどられた
        秋の京都を思い浮かべて 謹製いたしました
        吉野葛をもちいたやわらかな羊羹が
        優しい風味をいっそうひきたてます

        秋らしい意匠をお楽しみいただけます




 

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