生け花体験教室・・天満屋岡山店6階「みどりの広場

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 22:31

JUGEMテーマ:季節の旬なもの

 

け花体験教室のご案内

 

   午前は桑原専慶流です

 

日時  平成29年2月26日(日)

 

    1回目 10:30〜11:30

 

会場  天満屋岡山店6階「みどりの広場

 

対象  一般

    ※ 小学低学年は保護者同伴

    ※ 先着」30人

 

参加費 花材代  500円

 

内容  岡山県華道連盟会員を講師に、実際に剣山やはさみといった道具を使い

    いけばな作品を制作

    伝統文化の魅力に触れてもらう

 

申し込み

    はがきかFAXで

    〕絞愴峭

    ⊇蚕

    参加者氏名

    こ愬

    ナ欷郤垰疚

    ε渡暖峭

    Щ臆担望日(午前or午後)

    を記入して

    〒700-8634

     岡山市北区柳町2-1-1

     山陽新聞社事業本部「華道展」係まで

 

お問い合わせ 

    山陽新聞社事業本部  086-803-8015

 

 

          

 

  まだ間に合います!

  一緒に楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

岡山県華道連盟交流会

  • 2017.01.31 Tuesday
  • 22:42

JUGEMテーマ:季節の旬なもの

 

毎年行われている

岡山県華道連盟交流会が本年もありました

メルパルク岡山

です

 

山陽新聞P24全県に出ました

その記事をそっくりコピペ

させていただきます

 

 

           

岡山県華道展前に20流派が交流 2月21日開幕向け成功誓う

県華道展の成功を誓い、乾杯する華道家ら

 2月21日開幕の「第55回岡山県華道展」を前に県華道連盟は30日、加盟する20流派の交流会を

岡山市内で開き、華道家ら約130人が成功を誓い合った。

 同連盟会長の松田正己山陽新聞社社長が「華道は日々の暮らしを潤してくれる。ぜひ若い世代にも魅力を伝え、発展させていこう」とあいさつ。坂井正行同連盟常任委員の音頭で乾杯した。

 出席者は、ともに岡山市在住のオカリナ奏者渡辺史子さん、和楽器奏者原野学さんでつくる「ユニット妖(よう)」の演奏を聴きながら、流派を超えて親睦を深めた。

 県華道展は21〜28日、岡山市北区表町、天満屋岡山店で開かれる。同連盟は1964年発足、会員は各流派の教授以上で4552人。

(2017年01月30日 22時40分 更新

 

本日の司会は

テレビせとうちアナウンサー

 浅井批文さんでした!

 

            

        https://www.webtsc.com/blog/11946/

                浅井アナウンサーのブログです

 

サインをもらいました

                

   

初春狂言 福来る

  • 2017.01.19 Thursday
  • 13:32

JUGEMテーマ:花と一緒に

 

新春初仕事

初春狂言

 野村萬斎 万作親子をはじめそうそうたるメンバーの狂言が

 岡山市民会館でありました

その会場で、いけばなを担当いたしました

 

    

これは会場ロビーの中心部にいけました

    松の立華です

 

★鶏聟(にわとりむこ)

  婿入りすることになった若者が、ある男にその作法を聞きに出かける

  男はからかってやろうと、当世の流行はにわとりの鳴き声や、蹴りあうまねをすることだと

  教える

  そうとは知らない若者は、舅宅に出向き、教えられた通り鶏のまねを始める

  驚いたのは舅

 

     

 

 

     

 

            入場口から眺めて・・

 

★魚説法

  堂を建立した施主が、堂供養を頼もうと寺を訪ねる

  しかし住持が留守のため、留守番の新発意が説法を頼まれる

  お布施欲しさに引き受けたが、実は一度も説法をしたことがない

  子供のころ浜辺に住んでいたので魚の名前を連ねてごまかす

  洒落のきいた言葉遊びが面白い

 

 

       

 

★千鳥

  太郎冠者は主人に酒屋へ行き、酒を買ってくるように命じられるらしい

  しかし酒屋へのつけがたくさん溜まっているため、酒屋は酒を売ってくれません

  何とかして、酒を持って帰ろうと津島まつりの話をして機会をうかがう

 

  和泉流

   野村万作 萬斎 石田幸雄

   深田博治 高野s和憲 月崎晴夫  中村修一 内藤連 

  大蔵流

   茂山千作 茂

   田賀屋はやお 島田洋海

 

 

   の方々の狂言でした     

 

     

 

冨春軒新春の会

  • 2017.01.13 Friday
  • 23:20

JUGEMテーマ:季節の旬なもの

 

成29年1月13日

今日から冨春軒お家元宅で新春の会が始まります

本部から3名の役員が訪問いたしました

 

    正面の迎え花

 

 

       

 

 

    脇床の立華

 

 

      

 

 

 

   脇床の立華

 

 

       

 

 

    さて

    楽しみなものは京料理“はり清”の懐石です

 

 

       

 

 

     おっと!

     懐石の前に

     お家元の花手前がありました

 

      

 

    とても厳粛なお正月気分を味わいました

 

   今年の目標は、

 

      「花あるからこその心」

 

        他者に心を配り、自己を磨き、健やかな心を育む仕事をしましょう!!

 

   ★今日の山陽新聞の記事の中に

    第75回山陽新聞賞・奨励賞を受賞された書家 高木聖雨先生の文化功労章

    受賞の感想の中にも、こんな言葉がありました

     「不足不足と思って努力し続け、死を迎えた後に成就したかを世間は評価してくれる」

      という意味の一説が「葉隠」(武士の心得を説いた書物)の中にあります

      この言葉をモットーに一層努力します

    とありました

 

   どちらの言葉も大きいですが、心の隅に置いてこの一年暮らしたいものです

 

 

 

    

 

 

        

 

       

 

 

         

 

 

謹賀新年

  • 2017.01.02 Monday
  • 21:59

  

皆様にあけましておめでとうございます

 

お正月なので

おいしい和菓子をご紹介いたします

 

      

 

 

         包装を開きます

 

 

       

 

 

        ここに和菓子のことが書いてあります

 

        

 

 

    松の寂

 

      音もなく降りしきる雪を透かして眺める樹林

      雪中松柏の景を御干菓子にうつしました

 

         

                       やはり・・・・

     題して、「松の寂」

     抹茶を込めました

     菓子生地に丹波大納言小豆をあしらってあります

 

 

        

 

    雪中の松柏は静寂にして深遠

    高雅の境地

    いつかいかなる時でも凛として動ぜず、悟りを離れず

    静寂そのものの姿であります

 

        

 

   まさに、

   かの慧海禅師の説く「畢竟空寂(ひっきょうくうじゃく)」

   その心を念願としまして謹製いたしました。

          鶴屋吉信

 

      と書いてありました

 

   さすが本店にしか置いてないはずです

    (いただいたときに、これは本店でしか置いてないのよ!!)

 

   とても上品で美味、一人抹茶をしてしまいました

 

    http://blog.livedoor.jp/wagashibuyer/archives/46494124.html

 

         ここをクリックすると

  松の寂のことが分かりやすく、素晴らしい言葉で語られています

 

 

 

   本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

           IMG_1014

 

        

 

      

 

   

 

       

 

 

 

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